基本的に何もしない。肌本来の力を取り戻してからのズボラ美肌法

基本的に何もしない。肌本来の力を取り戻してからのズボラ美肌法

 

私の美肌法は、基本的には何のお手入れもしない。というズボラなものです。それでも乾燥したり、しみやたるみなどの肌トラブルに悩まされずに今日に至っています。そんな私の1日ですが、朝の洗顔はぬるま湯で洗い、洗顔フォームは使用しません。化粧水、乳液ももちろん使いません。その後、メイクなどして1日活動します。夜はぬるま湯で洗顔し、ふきとり用化粧水で顔をふきとり、それで終了です。

 

すごくズボラですよね。主人からもはじめは「男みたいだな。」と言われてしまいました。でも、このようにしてから、肌の調子がとてもよくなりました。私がこの方法を始めたのは、お世話になっている美容皮膚科の先生が肌は本来、自分の力で保湿できるものだから、余計なものは使用しなくていい。とおっしゃっていたからです。肌の機能が正常なこどもや男性が保湿などのお手入れをしないのは、自分の肌細胞で保湿できているからとのことでした。

 

それを聞いてから、本来の肌細胞の力を取り戻そうと決意しました。ですが、いきなり化粧水、乳液をやめた時には、つっぱってどうしようもありませんでした。私の肌は保湿されることに慣れてしまって、自分の力を出せていなかったのです。でも、無理に化粧水などを止めようと思っても、それは肌にはよくないようでした。まずは血行をよくして肌に十分な栄養を与える必要があったからです。

 

美肌と血行の関係を疑問を疑問に思いながらも、運動を取り入れてみることにしました。軽いウォーキングから始まり、ジョギングまでできるようになりました。新陳代謝をあげるために、入浴もいつもよりぬるま湯にして、長めの時間浸かるようにしました。すると、だんたん肌の色が明るくなってきて、血行がよくなってきたような感じがしました。

 

そして、化粧水や乳液を塗らなくてもつっぱらなくなりました。この方法をしてから、化粧水などのコストもかからないし、お肌もトラブル知らずでとても満足しています。ただ、メイク用品だけは、ミネラルファンデーションを使用して、肌への負担を少なくするようにしています。